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figma改造 祇堂鞠也 完成

ついに鞠也完成しました。

まだかなり粗いところがありますが・・・。
前回の更新から一度塗装をしたんですが、あまりにも顔のバランスがおかしかったので、セイバーの顔を複製して前髪と一緒に作り直しました。

さらに撮影中に袖の色が剥げはじめたので、そこは修正中です。







ジャケット、スカート、袖がプラスティディップによる軟質パーツです。



脚の可動ですが、スカートが軟質パーツといっても、結構固いのでこのくらいが限度です。


スカートは二重構造になっています。
これによりさらに可動が犠牲に。





表情パーツは全部で3種作りました。


fgの方にもアップしようかなと思っているんで、そっちも宜しくお願いします。
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フィギュアーツ改造 仮面ライダーサガ 終了?

最近figmaばっかいじってますが、フィギュアーツの方は薄め液から出して一週間以上経過しました。
しかし、やっぱり思った以上に縮まず、サガはお蔵入りにしようと思います。
で、犠牲になったクウガですが、たぶん発売されるであろうWのツインヒーローでもかぶせたいと思います。

トランスフォーマーリベンジ EZコレクション デバステーター レビュー合体編

本日はデバステーター合体編です。

まず、合体過程をどうぞ。たぶん劇中ではこんな感じだったと思います。












というわけでこんな感じで合体完了です。それぞれの変形自体は簡単なんですが、7体やらなければならないとなるとちょっと面倒です。


後姿です。少しあっさり目ですね。




可動なんですが、首は頭の上にボールジョイントがあるため、ちょっと癖あります。
腕はスカベンジャーのショベルのアームがそのまま使われていて、それに基づいた可動しかありませんので腕根元を前後にスイングさせることができる程度です。
脚は足首は前後に可動しますが、脚を前にあげさせることはできません。
結果としてほとんどポーズをとらせることはできないと思います。


以上EZコレクションデバステーターでした。可動面はあまり優秀ではありませんが、リベンジ商品で唯一単体変形、合体をこなすEZコレクションは映画をみたTFファンには必須アイテムだと思います。

トランスフォーマーリベンジ EZコレクション デバステーター レビュー

今回は初レビューをしたいと思います。
映画「トランスフォーマーリベンジ」より「EZコレクション デバステーター」です。
EZコレクションとは簡単にいえば、トランスフォーマーの変形を簡略化した商品です。大きさはミニカー程度で、塗装されている部分も少ないですが、なかなかいい感じに再現されています。

そして今回紹介するデバステーターは7体のトランスフォーマーが合体して誕生するトランスフォーマーです。しかし、実際映画では8体以上合体しているんですが・・・。

ちなみに今回の商品はメーカーの出荷数が85%カットとのことで、7月18日発売で既に入手困難となっております。

そんなことは置いといて、本日は合体前のトランスフォーマーたちConstructiconsをレビューしたいと思います。








01 オーバーロード
ダンプトレーラーからトランスフォーム。オーバーロードは劇中ではロボットモードは登場していませんがコンセプトアートは存在するらしく、それをもとに製作されていると考えられます。可動は変形過程で動く部分が可動するぐらいなので、あまり動きません。これはEZコレクションすべてにいえます。まぁオーバーロードな可動箇所が多い方だと思います。







02 ミックスマスター
ミキサー車からトランスフォーム。ミックスマスター劇中では自分が確認したかぎり2体いました。通常のヴォイジャークラスのミックスマスターと比べると、全然似てません。まぁどっちが正しいのか判りませんが。見てわかるとおり、後ろに合体後の顔が出ちゃってます。可動は、腕?と脚の付け根がボールジョイントなので結構動きますが、ポーズはほとんどつけられません。







03 ディセプティコンランページ
ブルドーザーからトランスフォーム。ランページは劇中は黄色ではなく赤でした。もしかしたら、合体したランページは黄色かったのかもしれませんが。ランページの脚は多脚型なんですが、EZコレクションでは2脚?型になっています。脚のキャタピラを倒してスタンドとして使用できます。可動は腕が回る程度したないです。







04 スカベンジャー
ショベルカーからトランスフォーム。スカベンジャーは下半身がなく、タイヤ1輪という独特の形状をしています。このスカベンジャー、なかなかの再現度ではないかと思います。可動は腕がショベルのアームなので可動範囲は広いんですが、根元が上下に動かないので、あまり意味がないです。ちなみに背中のキャタピラを下ろすことでスタンドになります。







05 スクラッパー
ホイールローダーからトランスフォーム。スクラッパーは劇中で登場したかどうか、確認出来てません。(汗)
コンセプトアートは存在するんですが、それと比べるとまぁまぁ再現されてるかな程度だと思います。
可動は腕、脚の根元がボールジョイントでグリグリ動きます。







06 ロングハウル
ダンプトラックからトランスフォーム。ロングハウルも劇中では2体以上確認しました。なかなか再現度は高いと思います。可動は脚の根元がボールジョイントですが、腕は変形の都合か回すことができません。ここをクリアすればそれなりにポーズは決まるんですけどね。







07 ハイタワー
クレーン車からトランスフォーム。ハイタワーは劇中でのロボットモードは存在しません。コンセプトアートも存在しません。ですので、このロボットモードはEZコレクションオリジナルのものかと思われます。実はこのハイタワー7体中一番お気に入りだったりします。大きさも他の6体より大きめですし、変形もEZコレクションにしては複雑なので。こんなロボットモードなので、可動もなにもないと思いますが、変形の都合上、前かがみにできたり、背中?のアームを動かしたりできます。

以上Constructiconsでした。次回は合体後のレビューをしたいと思います。

figma改造 祇堂鞠也 3

とりあえず原型が完成したので、シリコンで型を作りました。


今回初めて複製をするんで、変なところがかなりあると思いますが一応型にはなったかと。




で、早速レジンで複製開始です。レジンの発熱にビビりながらも、なんとか複製できました。
しかし、気泡が結構でてしまったので、それはポリパテなどでなんとかしようと思います。

figma 軟質パーツ

牙王さまから原型についてご質問があったので、軟質パーツ製作について詳しく書きたいと思います。



まず、原型ですが、今回使用したのはこの画像のような石粉粘土「モビルクレイ」です。前回の記事でファンドと書きましたが、ファンドは他のメーカーの石粉粘土の名称ですが、最近では石粉粘土を総称してファンドと呼ぶことが多いという話を聞いたことがあるのでファンドと書いちゃいました。

石粉粘土の使い方は、紙粘土と同じです。石粉粘土は紙粘土よりもキメが細かいので、紙粘土より造形がしやすいです。次に欠点ですが、エポパテやポリパテなどと比べると強度がないことと、乾燥時間が長いことです。これは粘土の中の水分が蒸発することで固まるので、一気に盛りすぎると乾燥に、何日もかかってしまいます。ですので、少しずつ盛ることをお勧めします。
そして、乾燥後はパテと同じ要領でナイフやサンドペーパーで削ればOKです。しかし、石粉粘土は水で溶けるので、耐水ペーパーは注意です。



これが出来上がった原型です。プラスティディップにつけるので、表面はあまりきれいにしていません。また、これにつけることで、ある程度モールドが死んでしまうのでシワなどは深めに彫っています。



原型が完成したら軟質パーツを作っていきます。といっても本当にプラスティディップに原型をつけるだけです。つける前には、乾燥後原型から剥がすときに剥がしやすいようにメンタームなどを塗っておきます。
一回だけではゴム膜が薄すぎるので、乾燥したらまたつけるを繰り返します。今回は3回つけました。また、気泡が出来ていまうことがあります。こういうときは爪楊枝などにプラスティディップを少量つけ、気泡をうめ、乾燥後、Vカラーシンナーで表面をならしました。


以上、長文になってしまいましたが、自分も独学でやってることが多いので参考になるかわかりませんが、お役にたてれば幸いです。

figma改造 御坂美琴 1


連続更新です。

figmaもう一体つくってます。「とある魔術の禁書目録」より御坂美琴です。
実はこれ、作り直しです。以前製作したものが気に食わなくて、作り直すことにしました。
ちなみに作り直し2回目です。

コミックの「とある科学の超電磁砲」の美琴を目指し、figmaセイバーの顔をおゆまるにて型をとり、エポパテで複製したものをもとに製作しています。今回は頭部にギミック的なものをしかけたいなぁ、とか思ってます。

figma改造 祇堂鞠也 2

ソフビ縮小を待っている間にfigmaの方を進めています。
只今、前回の画像から頭部を中心に改修中です。
で今日は軟質パーツが一応完成したので紹介したいと思います。



まず軟質パーツの材料はこちらの「プラスティ ディップ」を使用しました。これは金属・木製品・硝子・プラスチック・コンクリート・繊維などの表面に柔軟性のある合成ゴム膜を形成するものです。

使用方法は、缶のなかに膜を形成させたいものをドボンするだけです。今回はファンドで製作した原型をドボンしました。



そしてゴム膜乾燥後、アクリル絵の具とマッドメディウムを混ぜたもので塗装したのがこちら。
気泡で汚かったりしますが、意外と形になりました。これから軟質パーツの製作はこれで行きたいと思います。

フィギュアーツ改造 仮面ライダーサガ 2

最初に画像なくて申し訳ないです。

昨日、ようやくソフビ縮小の材料を確保できたので、早速漬け込みました。
で、本日確認で密閉用の蓋をあけてみたんですが、めちゃくちゃ膨張してました!
以前龍騎のコレクタブルソフビをつけたことがあるんですが、そのときはあまり膨張しないで縮小していたので今の状況にビックリです。

figma改造 祇堂鞠也 1


続けて、フィギュアーツと同時進行中の「まりあ†ほりっく」より祇堂鞠也です。
下半身は現在お見せできるような状態ではないので、とりあえず上半身のみで勘弁してください。
詳しいことは、もう少し形になってから書きたいと思います。

フィギュアーツ改造 仮面ライダーサガ 1


というわけで、ソフビ入手しました。仮面ライダーサガです。
もともとキバはあまり真剣に観ていなく、各ライダーに対して思い入れみたいなものが全くなかったのですが、最近キバのアンコールCD「Re-union」が発売させましたよね?
あれの「Roots of king」がカッコよすぎて、改めてサガって以外とカッコよくね?と思った次第です。



早速ソフビを切り出して、そのまま使う予定のパーツだけ取り付けてみました。若干腕太いですかね?
で、あとのパーツはシンナーに漬けて縮小させます。ただ、頭が使える大きさまで縮小してくれるかわかりませんが・・・。

フィギュアーツ改造 仮面ライダー○○ 


今製作しようとしているのは、クウガマイティを素体にしようと思います。
とりあえず、エポパテで武器とバックルだけ製作中です。どのライダーを作るかというのは・・・ソフビを入手したら発表します。
この写真でわかっていただければ、自分の造形力に少しは自信がつくかなと。

写真練習


とりあえずケータイ画像でもいけるかどうかの確認で1枚あげます。

はじめまして

ブログについて検索していて、気づいたら開設してしまっていたのでブログを始めたいと思います(笑)

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