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figma 改造 エウレカ 1

すでにfgの方にあげているんですが、現在figma凛を使用し、交響詩篇エウレカセブンよりエウレカを製作しております。今更感がありますが、最近パチスロになったり劇場公開されて、今年再び注目されていたので製作を決行しました。



イメージは最近やっと劇場版を見たというのもあって、劇場版の感じで製作しております。写真の軟質パーツは先日のシリコーンシーラントで製作した失敗作です。


腹部は幅詰しています。


幼生ニルヴァーシュも製作中です。

そして、前回シーラントでの軟質パーツ製作に挑戦しましたが、塗装が面倒だなと思ったので、型に塗る時点で色分けしてみました。


①一回目です。シーラントに塗料を混ぜたものを塗ります。そして乾燥を待ちます。
②~③前の色が乾燥したら、次の色を塗り重ねます。
④最後に型を合わせて乾燥を待って完成です。


そしてこちらがまたしても失敗作ですが、成功したものはできています。また後日公開したいと思います。

この方法だと色分けをしなくて済むのでお勧めです。ただ、塗料を混ぜているので素材の劣化などが心配です。
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軟質パーツ 製作

今回は、新しい軟質パーツの作り方を試しているんで、その方法を書きたいと思います。

今回使用しているのはシリコーンシーラントというシーリング材です。最近これを使っている人が多いみたいで自分も試してみました。ちなみに写真では銃みたいのに取り付けていますが、これはコーキングガンというもので、これに取り付けないとシリコーンシーラントは使用できません。ホームセンターなどでシリコーンシーラントは600円前後、コーキングガンは安いもので200円ぐらいから販売しています。



まず、エポパテなどで原型を製作します。前回のプラスティディップは表面処理はいい加減でしたが、今回は原型を型取りするので正面処理をきちんとします。


製作した原型がこちら。表面処理が若干適当です(笑)

次に型取りですが、型取りはおゆまるで行いました。気泡などに注意です。


こちらが完成した型です。

そしてこの型にシリコーンシーラントを塗りつけます。ラッカー系のうすめ液で薄めてから塗った方がいいようなのですが、乾燥時間が長くなってしまうので、ほとんど原液の状態で塗りました。
だいたい5時間ぐらいで型から取り出せますが、まだフニャフニャなので取り出した後にまた乾燥させた方がいいみたいです。


そしてこちらが型から取り出した状態です。只今乾燥待ちです。
乾燥後、余計な部分をニッパーなどで切り取っていきます。

あとは乾燥後の様子見ですが、うまくいけば原型のモールドをそのまま軟質パーツにできるので、かなりいい方法だと思います。ただ、塗装が不安ですが・・・。
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